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ネットでウェブなライフ

ウェブサービス、ウェブニュースなどを完全個人的な視点で書き連ねるブログ

Category:2026年09月19日 Sat
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Category:2008年04月06日 Sun
モバイルフィルタリングが世間の話題を集めている中、インターネット全体における青少年への閲覧規制案:「青少年の健全な育成のためのインターネットの利用による青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案」が注目されています。
池田信夫さんのブログに自民党案の資料が抜粋されています。
その中から青少年に対する有害な情報とは何と定義されているのか?というところを引用します。

第2条の2(青少年有害情報の定義) この法律において「青少年有害情報」とは、次のいずれかの情報であって、青少年健全育成推進委員会規則で定める基準に該当するものをいう。

1. 青少年に対し性に関する価値観の形成に著しく悪影響を及ぼすもの
2. 青少年に対し著しく残虐性を助長するもの
3. 青少年に対し著しく犯罪、自殺又は売春等を誘発するもの
4. 青少年に対し著しく自らの心身の健康を害する行為を誘発するもの
5. 青少年に対するいじめに当たる情報であって、当該青少年に著しい心理的外傷を与えるおそれがあるもの
6. 青少年の非行又は児童買春等の犯罪を著しく誘発するもの



極端に言えば、青少年に対する有害な情報というのは、「青少年健全育成推進委員会」という組織が決めるということです。
インターネット上でも多くの方がこの点に注目されているようです。
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Category:2008年03月31日 Mon
[Summary]
本日、3月31日より「iモードID」の通知機能が開始された。
(既にされているのか、確認はしておりません)

このiモードIDは携帯電話番号毎に一つ付与されるiモード用のユニークなIDであるが、ユーザID、携帯電話及びFOMAカードの製造番号情報とは異なるもの。
iモードの課金代行サービスには使えない。一般サイトへの自動ログイン等に利用されるのが現在の見通しである。
Category:2008年03月19日 Wed
[Summary]
「インターネットの現状」というレポートから。
国別にインターネットユーザー数を見ると、アメリカ、中国、日本と続く。日本は5,400万人。
また、ウェブ検索のシェア率は、Googleが世界で約62%、Yahoo!は約13%。国別に見ると日本では40%だが、ヨーロッパ、ラテンアメリカではほとんどのシェアを握っている。



国別のネットユーザー数ですが、日本が3位というのは少々驚き。
だが、これを人口に比してみるとどうだろうか?
ネットユーザー数(百万人)人口(百万人)使用率(%)
アメリカ161.6293.055.1
中国95.71,298.87.4
日本54.0127.342.4
※人口は2004年当時、ネットユーザー数は2007年10月のため、もちろん正確な指標にはなりえません。あしからず。

中国は7.4%とかなり低い。現時点ではもっと進んでいるのでしょう。






ウェブ検索では、Googleの独り勝ちが色濃く見えます。ただ、中国では圧倒的なシェアを持つbaiduが今後どのような伸びを見せるかです。
世界的に浸透するかというと、それは難しいと思いますが、中国のネットユーザーが増え、50%を超えるとなるとマーケット的にはすごいことになりそうです。
(50%まで伸びるのには中国自体がどれくらい発展するかにかかっていますけど)


[Related]
TechCrunch 「ウェブを図解する Google、マイクロソフト-ヤフー、中国」
WikiPedia 「国の人口順リスト」
Category:2008年03月17日 Mon
[Summary]
MicrosoftがGoogleより優位に立っている分野が1つだけあり、それはリッチメディアアプリケーションである。
3月5日にMicrosoftがリリースしたリッチWebアプリケーション「Silverlight2」ベータ版によって、Flashの代替に位置づけようとしている。
Googleはこの分野にどのように挑むのか?Adobe買収を仕掛けるのか?
---

正直言って、Adobeが買収されるとなったらかなりの衝撃です。
そんな衝撃が起こってしまうのがWeb業界ですけど。

この話は賛否両論かまびすしいようですが、
ある方はこのようことを言っています。
グーグルはアドビを買収しなくても、リッチインタラクションでやりたいことは達成できる。(中略)アドビの主力事業はデスクトップPC向けのパッケージソフトであって、グーグルが信奉しているクラウドコンピューティングモデルではない。



確かにその通りだと思います。
全く方向性がずれてしまうような気がしますね。
もしAdobeを買収するならば、Flash及びその他のアプリケーションをWebベースにして無料で提供するのでしょうか?

そこまでやるとは思えません。
既にある技術で似たようなことができてしまうような気もします。
ともあれ、このような憶測が興味深いことは確かですね。


[Related]
@IT 「グーグルのアドビ買収はあり得るか」
Google
Microsoft
Adobe
Category:2008年03月16日 Sun
[Summary]
2007年の広告市場(ウェブ、テレビ、印刷媒体、ラジオ)で最も成長したのは、もちろん常にウェブ界で話題の中心であった「Google」。
その成長率は異常です。

Microsoftは約5億ドルの広告収入増加と健闘していますが、なんとGoogleはその5倍の26億ドルです。
2位がニューズ・コーポレーションで9億ドルですから、いかにすごい存在なのかが分かります。
一見伸びすぎか、と懸念してしまいます。今年も1Qが過ぎようとしていますが、最初に仕掛けたのはMicrosoft。Yahoo!買収は今後どう展開していくのか?
また、Googleはどんな話題を提供してくれるのか?
大いに期待させてくれます。

[Related]
2007年広告市場シェアを一番伸ばしたメディア企業は?(ヒント:頭文字G)
Google
Yahoo!
Apple Store(Japan)
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