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ネットでウェブなライフ

ウェブサービス、ウェブニュースなどを完全個人的な視点で書き連ねるブログ

Category:2026年06月22日 Mon
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Category:2008年04月30日 Wed
[Summary]
Googleが画像検索の未来に関する論文を発表したそうです。

これまでの画像検索は画像に付随するテキストから検索を行っていたわけですが、発表された新しいテクノロジーはそれとは全く違うもの。

写真の内容を解析し、検索キーワードと結びつけて順位を決定する画像ページランクなのです。

これができれば凄い。画像の解析ってどうするのかよく分からないですけど、最近のニュースを見ているとテキスト検索から一歩進んだ検索への流れが強まっている雰囲気がありますね。


[Related]
Google、次世代画像検索を実験中―画像にページランク導入へ
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Category:2008年04月24日 Thu
[Summary]
マイクロソフト、ヤフー、楽天、ディー・エヌ・エー、ネットスターの5社が共同で有害サイトの規制案に反対することを発表しました。
既に自民党政府調査会宛に反対意見をまとめた声明文を提出しているそうです。

以下、発表の内容をITproから引用。

・保護者と子供による主体的な防犯意識の醸成
「最終決定権は保護者にあり,事業者を中心とする規制に実効性があるとは思えない」
・表現の自由への影響
「かつて国会提出が見送られた『青少年有害社会環境対策基本法案』と基本的な構造は同じで,メディア規制につながる」
・官製不況による産業競争力への低下
「拙速な法規制による事業者の負担増が官製不況を招く。民間の創意工夫のプロセスを評価したうえで,次のステップを考えてほしい」



「保護者が同等以上の知識を持つことが防犯意識の共有につながる」という意見があったそうですが、その通りだと思います。何だか変なイメージばかりが先行していますよね。やはり悪いニュースほど大きくとりあげられるため保護者からはそういったイメージが付いているんでしょうね。

各社には具体的に何か取り組みを実施していくことを期待します。
Category:2008年04月23日 Wed
[Summary]
何かと注目を集めているYahoo!が第一四半期の決算発表を行いました。
純利益5億4200万ドルは前年同期が1億4200万ドルであったことを考えると劇的な増加となりました。
もちろんこれには裏があり、Yahoo!が持つ中国の阿里巴巴(アリババ)のIPO関連で4億100万ドルの利益があったから。

この発表によってMicrosoftがどのような反応を示すのでしょうか。
「Yahooの報告はMicrosoftからの提案に関係しない」と言っていますが、検索連動広告についてのGoogleとYahooの業務提携がどのような形になるかで対応は大きく変わってくるはずです。

Googleとの検索連動広告についての報告は、これから行われるそうです。
Category:2008年04月17日 Thu
[Summary]
とても印象深い記事なので、エントリします。

UCバークレイでジャーナリズムを専攻する院生James Karl Buckが4月10日、エジプトでデモを撮影して容疑不詳のまま逮捕された。


この学生がTwitterに携帯電話で「Arrested(逮捕された)」とメッセージを送ったところ、
受け取った人達がUCバークレイ、米大使館、報道機関に状況を通報したそう。

翌日、この学生は「Alive and ok, Still in jail(生きて無事。まだ刑務所の中)」とTwitterにメッセージして、その後釈放されました。

何が自分の武器や助けになるか分かりませんね。
日頃からいろんなことに取り組む姿勢が必要なのだと思わされた記事でした。

[Related]
Tech Crunch 「エジプトの刑務所から「逮捕された」とTwitterした学生、無事釈放さる」
Twitter
U.C. Berkeley student's Twitter messages alerted world to his arrest in Egypt

Category:2008年04月16日 Wed
[URL]
http://japan.cnet.com/research/column/webreport/story/0,3800075674,20371281,00.htm?ref=rss

[Summary]
統計データを眺めるのはとても楽しいことです。
この「検索サービスの利用実態」もとても面白い。

CNETのサマリーでは、
≪調査結果サマリー≫
・90%弱のユーザーが、1日1時間以上インターネットを利用している。
・Yahoo!には、ライト・ミドルユーザー(ネット利用時間が短い)や女性、若年層が多い。
・Googleには、ヘビーユーザー(ネット利用時間が長い)や男性が多い。
・百度の利用率は1.2%と、日本市場でシェアを伸ばしつつある。


検索サービスの利用率では、最も利用されているのがYahoo!で59.2%、Googleが31.4%。

男性はYahoo!が49.2%、Googleが42.0%とほぼ変わらないものの、女性ではYahoo!が69.2%、Googleが20.8%と男女で検索エンジンの利用に大きな違いがあることが分かった。

 また年代別では、10代・20代の若年層のYahoo!利用が目立ち、年代が高まると共にGoogleのシェアが上がっていることが伺える。


これは、おそらくYahoo!コンテンツ(映画やショッピング、ブログ、グルメなど)が利用されているからじゃないでしょうかね。

Googleは完全に検索サービスとして利用されているのでは?
iGoogleの利用率とかも知りたいですね。
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楽しみながらウェブを通して人生を豊かにしていくために、様々な情報を調べながら皆さんに紹介できればと思っています。
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